6月18日、ラジオに出演しました。ラジオ出ました(1)
ラヂオきしわだ、月曜午後4時からの「団塊カフェ」内のコーナー、「和子のひと巡り」です。
4月に引き続き、2回目の出演でした。
今回も、パーソナリティーの木村和子さんと楽しくお話ししてきました。

4月に引き続き、「行政書士のお仕事って何?」という話をしました。
このテーマは永遠のテーマというか、いつまでたっても、
「行政書士とは、こういうことをする仕事です」と紹介するのが難しいと思っているのです。
司法書士との違いを質問されることが多いため、
司法書士は、家や建物の登記(不動産登記)や、会社・法人などの登記(商業登記)をする専門家で、
そのほかにも、裁判所に出す書類を作成したり、調停に関わる仕事をするとお話ししたのちに、ラジオ出ました(2)
行政書士というのは、
「人と役所」、つまり、府や市に手続きをしないとできない仕事について、その手続書類を作成して提出する仕事、
「人と人」、つまり、「○○協議書」や「○○契約書」のような、人の間で話し合って決めたことを文書にする仕事、
「人と社会」、つまり、「いまある状態」を社会の誰にでも示す書類、例えば株主総会の議事録や、車庫証明などを作成する仕事、
このようなことをするのだとお話ししました。

そして、こんな仕事をしている行政書士というのはどこにいるのか?どこで出会えるのか?というお話もしました。
私が所属しているのは大阪府行政書士会の泉州支部ですが、
泉州支部では、支部内の6市町で毎月無料相談会を行っているのです。ラジオ出ました(3)
岸和田市では毎月第2水曜日の午後1時から、市役所横の職員会館にて、無料相談会を開催しています。
また、いつもお世話になっている岸和田市社会福祉協議会でも、毎月第4木曜日の午後1時から、相談会を行っています。

お話しするのは無料ですし、とりあえずそこでお話しして解決すればそれでいいし、もう少し話を聞きたい、または、手続きをお願いしたいと言うことであれば、さらにそこで行政書士にお願いすることもできるのです。
まずはそこに足を運んでいただいて、身近に行政書士がいるということ、気軽にお話しできるということを知っていただきたいです。
この無料相談については、支部のHPでも紹介がありますし、各区市町の広報でもお知らせしているので、ご覧になってご連絡いただきたいとお話ししました。ラジオ出ました(4)

そのほかには、私自信のこと、家族についてなどもお話ししました。
改めて、行政書士になったきっかけや、阪南市で開業したことについて、また、娘のこともお話ししました。
娘がいて、夫がいて、その生活をしながら行政書士であるという、仕事と家庭の両立についてです。
両立することについては、私にコツや工夫があるというよりは、家族の協力があってこその毎日なのです。
夫も家事育児のサポートをしてくれますし、夫の両親がすぐ近くに住んでいるので、娘の学校のお迎えにいってもらったり、夜遅くなる仕事の時には娘を預かってもらったり、とてお世話になっているのです。
木村さんからは、ご自身の経験も踏まえ、そうやって甘えられると親としては嬉しいものだと仰ってくださり、それを聞いて私はほっとしたのでした。ラジオ出ました(5)
孫との時間も楽しい、頼られるのも嬉しい、という話を聞きまして、気が楽になりました。

家族にサポートしてもらえるのは本当にありがたいことです。
私ができないときには、素直に「お願いします」と言う、そしてそのサポートに心から、「ありがとうございます」と言う、そういう気持ちを伝えることが大事ですね。
私も常々それを意識していますが、口にして気持ちを伝えるのは大事なことだなと実感したのでした。

木村さんとお話ししていて、
「行政書士のお仕事とはこういうことですよ」
「こういうときには、こういう方法・手続きをこんな流れでするのですよ」
「行政書士ならばそこでこういうお手伝いができますよ」ラジオ出ました(8)
ということを伝えようと思うと、
いくら話してもまだまだたくさん話すことがあるのです。
また、木村さんが皆さんの疑問を質問してくださっている訳ですが、その疑問もたくさんあるのです。
皆さんの疑問を知ることはとても貴重なことですので、またいろいろなことをお話しできたらいいなと思いました。

本当に30分間はあっという間に過ぎ、楽しく盛り上がってラジオは終了いたしました。
パーソナリティーの和子さん、ミキサーをしてくださった局長の山田さん、ラヂオきしわだの皆さん、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

いつも「市民活動ステーション コラボラ」でお世話になっている木村さんですが、木村さんのボランティア仲間でもある、中村道彦先生が、打ち合わせの時からまた一緒に来てくださり、本番中は写真撮影をしてくださいました。
今回もラジオにはお出にならなかったのです。ラジオ出ました(9)
そろそろ、皆さんも中村先生の声を聞きたいのじゃないのかな?と思って、ラジオブース内にお誘いするのですけれど、やはりお出にはなりませんでした。
ブースの外から、楽しい瞬間、その場の雰囲気が伝わる写真をたくさん撮ってくださいました。
ありがとうございました。
いつかラジオに出てたくさんお話しいただきたいと思っています。