4月16日、ラジオに出演しました。ラジオ「団塊カフェ」20180408 (1)
ラヂオきしわだ、月曜午後4時からの「団塊カフェ」です。
「和子のひと巡り」のコーナーに出させていただきました。
このコーナーは、パーソナリティの和子さんが、ボランティア活動の中で出会った人たちをゲストに招いて、そのゲストが普段はどんなお仕事や活動をしているのかをお話しされるというコーナーです。

パーソナリティーの和子さんには、「市民活動ステーション コラボラ」でいつもお世話になっているのです。
とても声がお綺麗でお話が楽しく、ニコニコとした笑顔が素敵な方です。
コメ勉プロデューサーである行政書士中村道彦先生は、コラボラ実行委員ですので、
もちろん和子さんと中村先生とは大の仲良しです。ラジオ「団塊カフェ」20180408 (2)
この日も、中村先生が打合せから同行して下さり、しっかりプロデュースをしてくださいました。
でも、本番はブースに入らず、ブース外から写真を撮ってくださいました。

収録前に綿密な打ち合わせを行いました。
和子さんの質問にお答えする形で打ち合わせをするのですが、和子さんがとても気さくな方なので、楽しくおしゃべりをするように進んで行きました。

そして、本番が始まりました。
まず、行政書士についてお話をさせていただきました。
「行政書士って、どんな仕事をしているの?」という質問がありましラジオ「団塊カフェ」20180408 (3)た。
これは、本当によく聞かれるので、勉強会のテーマになるくらいなのですが、
ひと言でお答えすると、このようになります。

行政書士というのは「書類を作る専門家」ですが、
「人と役所の間」(許認可)
「人と社会の間」(事実証明)
「人と人の間」(民事法務)
の書類を作る人なんですよ。
つまり、
「あなたの代わりに難しいことを考える人、してくれる人」なんですよ。
何か気になること、わからないことがあったら、
気軽に相談できる「街の身近な法律家」なんですよ。
そんなお話をしました。ラジオ「団塊カフェ」20180408 (4)

「今後、行政書士として目指していることは何ですか?」
という質問もありました。
これは、私のプロフィールにも関係することなのですが、
せっかく夫の地元に縁あって引っ越してきて、ここでずっと暮らしていくし、
子供もここで大きくなっていくのだから、この地域に根差して、地域の皆さんのお役に立つような、
身近な行政書士になりたい、とお話ししました。
何か難しい問題にぶつかった時に、その解決方法のほんの糸口でも、
知っているか、知らないかで、手続きの進め方も、気持ちの持ちようも全く違います。
例えそれを知らなくても、
「あの人に聞いたら何か知っているかも」
「あの人なら詳しい人を紹介してくれるかも」ラジオ「団塊カフェ」20180408 (5)
そんなふうに思い出してもらえるような存在になりたい、
ということもお話しました。

その他、私の自己紹介や、「コメダde勉強会&相談会」のお話もさせていただきました。
「コメ勉ではなくても、お呼び立ていただければ、どこでも勉強会や相談会をします」とお話しましたところ、ラジオde勉強会のような形で、いずれまた出演させていただけることになりました。
大変ありがたいお話です。しっかり準備して出演したいと思います。

こうして振り返って活字にしてみると、難しいことを話しているようですが、
実際はとてもリラックスして楽しくお話しできました。ラジオ「団塊カフェ」20180408 (6)

そして、お話の間に音楽を流すのですが、私のリクエスト曲を2曲も流してくださいました。
1曲目は星野源さんの「ドラえもん」。
「映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌で、娘も大好きな曲です。
テレビで聞こえてくると、娘もいつも一緒に歌っているお気に入りの曲ですので、それを流してもらいました。
2曲目は、東京佼成ウィンドオーケストラ演奏の「宝島」です。
これは吹奏楽による演奏なのですが、私はずっと長いこと吹奏楽部でしたので、
これは何回も何回も演奏した思い出の曲であり、しかも、今の若い学生さんたちも、
アニメの影響でこの曲を演奏していると聞きました。
今でもよく知られている有名な曲ですので、この曲を選びました。

今回のラジオ出演では、本当に楽しく、行政書士のお話をさせていただきました。ラジオ「団塊カフェ」20180408 (7)
パーソナリティーの和子さん、ミキサーをしてくださった局長の吉田さん、ラヂオきしわだの皆さん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。

番組中は本当に楽しくて、なかなかブースの外の様子までわからなかったのですが、
中村先生が今回もたくさん写真を撮ってくださいました。
それだけでなく、打ち合わせから同行し、プロデュースしてくださった中村先生、ありがとうございました。
次回はぜひ、このブース内に入って、熱く語っていただきたいです。